受講生の体験談/合格実績

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― 戦略コンサル勤務 Iさん 男性

 

1. 進学予定先

● INSEAD (2025年8月入学、私費)

 

2. 受験校および結果

● 受験校は全て合格(全てMBA)

➢ INSEAD:合格

➢ Cambridge :合格(奨学金付)

➢ NUS(シンガポール国立大学):合格

 

3. 最終出願スコア

● GPA: 学部・院ともに特待の給付奨学金を受領

➢ 学部:3.8

➢ 修士:3.9

● IELTS: 7.5(L7, R8.5, W6.5, S7.5)

● GRE: 318 (V 150 / Q 168 / W3.5) or 319(v153/ Q166/ W3.0)学校に応じて使い分け

 

4. バックグラウンド

● 大学:早慶理系学部+理系修士

● 海外経験:短期(~1か月)の研修以外無し、所謂完全な純ドメ

● 職歴:新卒で米系戦略コンサル入社後、複数回昇進を経験

 

5. Why MBA

● 大まかなMBAの志望理由としては3点:

➢ 1点目:英語学習

◇ シンプルに英語力の強化。これまで、純ジャパとして学生時代から英語ができないコンプレックスはあったが、就職後英語学習は忙しさを言い訳に放置

◇ 一方、現職のグローバルPJアサイン時の英語から逃げられないタイミングで、全く何もできず歯がゆい経験がきっかけでコンプレックスが再燃

◇ また、康様からの“留学はライフチェンジングで、ROI云々よりも英語環境にどっぷり浸かって学ぶことは一生涯の財産になる”とのコメントが後押しに

➢ 2点目:学歴

◇ 将来的に会社での昇進時に必要タイミングが生じた際に、足かせにならないように20代最後の自己投資として語学留学ではなくMBAの学位取得を目指した(現ファームに所属する分にはマストではない点は理解しつつ)

◇ 特に、外資系事業会社等に将来転身する際に、幹部以上の多くがMBAホルダーだと種々の方から伺った点が大きい

➢ 3点目:モラトリアム

◇ 正直な本音として、“キャリアブレイク・プレッシャーの緩和”の側面あり

◇ 激務の職場に少し疲弊した事もあり、英語を学びつつ、ある程度穏やかな環境で少しゆっくりと今後のキャリアや人生について考える時間を求めた(公表は悩ましいものの、あえて赤裸々に記載)

 

6. 出願校および進学先決定理由

● 志望校を選ぶ上で当初重視したのは3点:

➢ 1点目:ロケーション

◇ 妻の帯同の可能性や、親からの治安上の懸念が発射台にあった為、生活の利便性を基にシンガポールを当初のメインターゲットに設定

◇ 加えて、欧州の学生街であれば生活の蓋然性が高そうだと思い、一応英国も候補に追加(VISA制約踏まえた上)

◇ MBAは米国がメッカであり狙うべきだと理解しつつ、現職の環境の延長戦上になりそう・引き続き競争が厳しそうであり、当初のモチベーションと矛盾する為、最終的に出願する可能性は残すも米国は劣後に

➢ 2点目:個人的な過去の経験・各教育機関への思い

◇ 当初はシンガポールを考えた際、高校で短期訪問経験があったNUSにもMBAがある事を知り、自然とモチベーション×蓋然性の観点でメインターゲットに

◇ 康様とのディスカッションを経て、折角の機会の為、複数校は出願する運びとなり、現状と似た“コンサルスクール”の噂が心にひっかかりつつ、ランキング的に上位のINSEADのシンガポール校もロジカルにはポートフォリオに追加

◇ また、欧州も1-2校追加する際に、こちらも大学で短期訪問経験があったCambridgeに懐かしさを感じつつ、最後の一校に追加

➢ 3点目:期間
英語を学ぶのであれば2年制が良い事は踏まえつつ、現実的な費用感やモチベーション的に1年前後の学校を優先

● 最終的な学校選定:

➢ NUSとCambridge の合格後オファー受諾期限が迫る中、一旦はCambridgeへの進学を検討。INSEADからは所謂補欠でGREのvが点数改善すればインタビュー実施の連絡を受領。一方、英語学習は進学後も不安であった為継続

➢ 合格後も多くの方にIELTSは流石に改善しないと留学後苦労するとコメント頂いたので、25年の年明けに再度力試し受験した所、スコア7→7.5に改善。ついでにGREも受験した所、QでケアレスミスしたがVが改善したのでスコア更新を各校に報告

➢ その後INSEADからインタビューインビ受領し、実施。一方、既にR4となっており席が埋まっていることから再び保留に。アドミに伺ってみたところ、同様のバックグラウンドで非常に込み合っており、有望な候補者だが待ってほしい旨の連絡を受領

➢ 対策として、過去受講生のアドバイス等も頂き、社費の見込がある事や、追加推薦状、キャンパス変更提案を実施・報告。最後は康様と相談し、ダメ元×旅行もかねて2泊で弾丸キャンパスビジットを決行し、全人生プレゼン・議論をアドミと実施

◇ 特にコンサル勤務でもあり、ppt等の資料作成は得意であるため、本気で普段クライアントに出す実務レベルのクオリティで自己紹介・志望動機・学校への貢献パッケージを作成し、プレゼン

◇ 加えて、出願時から数か月たっていた為レジュメもアップデートして持参。これらを和紙に印刷してキャンパスに持ち込み、担当アドミ+上司のマネージャーに手渡し

◇ アドミからも上記は非常に内容インプレッシブで素晴らしいとのポジティブなコメントと、この内容は最終決定委員会に報告・プッシュするので、保証は出来ないが他校との交渉を粘りつつ待ってほしいとのインプットを受領

➢ 社費はタイミングが合わず・諸々事情もあり、該当時期に下りなかった事に少しがっかりしつつ、最終的にINSEADから合格を受領。当初は社費での進学を検討しており、来年の社内選考に向け学校にDeferも交渉したが難しいとのコメントを受領

➢ 追加のアメリカ校受験も頭によぎったが、ここまで検討を進め、多くのアラムナイにもサポート頂いた+康様との深いディスカッションを重ねていく中で、最終的にINSEADが第一志望に変わっていったので、親族に資金を募り私費で2025年進学を予定

 

7. カン塾長の起用理由およびコーチング内容

● 起用理由:

➢ Affinityという英語予備校の先生からのご紹介がきっかけ。以前より別のカウンセラーに英語等は教えて頂いていたが、語学力の観点から、より日本語で深くディスカッションが出来るサポーターを付けるべきとインプット頂き、複数名に無料相談を実施した

➢ その中で、康様は最も熱量があり、かつ真剣にディスカッション出来そうだと胸に響くものがあった。その後、「MBA合格必勝法セミナー」を購入・視聴し、私の過去同様相応に苦労をされ、熱く生きられていたストーリー、“全人生プレゼン”に非常に共感

➢ また、完全に私事だが、同時期にプライベートで非常に精神に響く出来事が発生してしまい、“モチベーター”としても最もサポート頂けそうな康様に直観でご縁だと思い切って300日コーチングを依頼

 

● コーチング内容:

➢ 主にはエッセイ骨子の作成。24年2月に思いたって本受験を開始後、~5月でIELTS(当時OA7.0で一旦3校出願)、6-7月でGREのスコアメイクをミニマムで実施し、7月より康様に依頼・コーチングを開始

➢ その後は出願の10月初旬まで平均隔週程度のペースでディスカッションし、“全人生言語化”を実施。両親にもヒアリングしつつ、丁寧に改めて過去を振り返り、幼少期や学生時代の家族がらみの苦労等、エッセイ上でユニークかつ競争優位性のあるエピソードを抽出

➢ 精神的に辛い作業な側面もあったが、康様にモチベーション維持の励ましの言葉を頂きつつ、全人生言語化の完了後は1-2週間で一気に全人生プレゼンとして日本語のエッセイ骨子をドラフト。最後の英語表現のクリスタライズでは、Laurenという優しい女性のネイティブカウンセラーに依頼

➢ 残りのセッションは、モックインタビューの実施や進学先の相談等を本音ベースで実施。加えて、日々のチャットではアドミッションへのコミュニケーション方針や、出願先のリファイン、在校生とのコーヒーチャット結果等の細かい相談をデイリーレベルで実施

➢ NUS・Cambridgeは比較的早く24年10月頃合格を頂き、25年春にINSEADが保留になっていた際の対策としてのキャンパスビジットや、各プロファイルアップデートのサポートを細かくインプット受領

➢ 特に、進学先は(留学実施有無含め)最後の最後まで悩んだ為、適宜追加セッションを依頼して本気・本音の深いディスカッションを実施。足元はデイリーフォローアップのチャットは延長しており、英語学習や進学後の困りごと相談でサポート頂く想定

 

● 全体の感想・皆様へのコメント:

➢ 日本語で深くディスカッションを求める方には、強く本サービスをお勧めします。康様はロジカルのみならず、非常にパッションがある方で、苦しい局面でも精神的に強い支えになってくださいます。また、個人的にエッセイは、母国語である日本語で徹底的に中身を詰め切った方が、結果として競争力のある内容になると考えるからです

➢ 私は英語に難があるうえ、属性としてはプロファーム所属で、所謂“ティピカル”な受験生であり、差別化が難しい状況でした。特にアジアや欧州に出願する際は米国以上にテストではなく、エッセイ上のストーリーが重要視され、人生言語化を丁寧に行うことでユニークな内容を語ることが出来たと考えています

➢ 私は米国のM7等には出願していませんが、過去の本サービスの合格実績等からも、他のトップ校に対しても本アプローチは極めて有効なのではないかと考えています

➢ カウンセラー起用の際にある程度の資金が必要になるのは確かに大きいですが、仮に進学することになった場合は、給与の機会損失含め、数千万円単位の投資が必要になるため、私は最早前提としての必要経費だと割り切りました

➢ 今後は、可能な範囲で康様とは単なる受験生のクライアント関係ではなく、細くとも長いお付合いをさせて頂きたいと考えています

 

8. おわりに

● 受験期はずっとMBAに行くべきか悩み続けながら(既にMBA取得後の出口の一つである業界にいたため)の戦い、かつプライベートでは誰にも相談できずに活動していた為、精神的にかなりの負荷がかかりました。特に、純ジャパの私にとってIELTS等の試験や、自分の過去の原体験(嫌なもの含めて)に現職と平行で向き合うのは極めて辛かったです

● 英語力向上の為、迷う前にとりあえず実施してみる、程度の覚悟ではモチベーション維持、心理的負荷の軽減の観点では進めるべきではないかもしれません。多くの皆様は私とは違って入念に考えてしっかりと長期的に準備・努力されていると思います。これを見習って絶対に合格したい思いを固めてから覚悟を決めて、計画的に挑むべきだったと考えており、ここは反省点です

➢ 人によってMBAの要否は本当にそれぞれですし、継続のモチベーションも異なると思います。また、英語が堪能な方にとってはエッセイ等、ある意味自身の振り返りになって楽しいプロセスかもしれません

➢ 一方、覚悟の決まってなかった・本気で受かる自信もなかった私にとっては、長期間誰にも相談できず、孤独に英語学習等コンプレックスと向き合い続ける過酷な活動となりました。精神の支柱になって頂いた康様やスポットサポート頂いたネイティブカウンセラー(Lauren、等)には本当に感謝しております

● 自信・覚悟は固まってないが、なんとなく興味を持ってしまった、、、という方は私のような同様の悩みを抱えていた人を探しつつ(私で良ければ是非日本人学校サイト等からご連絡下さい)、長期的なモチベーション維持として頼ってみて下さい

● 繰り返しになりますが、MBA受験だけが全てでは決してないので、精神・身体を第一に頑張ってください。応援しております

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-金融機関勤務、男性 30代後半

1.出願校・合格校
Chicago EMBA

2. バックグラウンド
大学:早慶文系
海外経験:語学学校 数カ月
職歴:コンサルティング9年、投資ファンド5年

3. Why MBA
1) シニアレベル・リーダーシップ
ファンド・マネージャーとして投資先のCEOに対する行動変容を促す難しさに日々直面しています。EMBAにおけるシニア・マネジメントとのディスカッションや心理学に基づいた交渉学・行動経済学等を通じて、自らのリーダーシップを進化させることが出来ると考えました。

2) グローバル・ネットワーク
世界各国の様々な属性の投資家と日々様々な情報交換を行っております。こうした機会の中でビジネス・チャンスを創出することが、ファンド・マネージャーとしての目標です。海外経験の乏しい日本人として、ディス・アドバンテージを感じる場面も多く、グローバル・コーホートとの密な協業を求められるEMBAを志願しました。

4. カン先生とのコーチング内容
カン先生にはこれまでの人生の棚卸、エッセーにかかる助言、及び模擬面接を依頼致しました。主に10回の個別セッションの中でコーチングをいただきましたが、私の考えもじっくり聞いてくださった後、随時インパクトのある助言をいただきました。印象的であった人生の棚卸と模擬面接について下記に記載させて頂きます。

1) 人生の棚卸
幼少期から現在に至るまで時系列で整理しました(私の場合にはワード15枚になりました)。この言語化が非常に良い経験になりました。まず、両親の人生をヒアリングし、先祖も含め、ユニークなファミリー・バックグラウンドを知ることとなりました。エッセーやインタビューにおいてもこのバックグラウンドと紐づけて現在の業務やゴールを説明することで共感を得ることができました。次に、人生における成功体験や失敗体験を書き出すことで、横断的な成功要因と改善要因を抽出することができました。成功要因をクラスへの貢献領域としてエッセーでアピールするとともに、改善要因をWhy MBAに落とし込むことができました。

2) 模擬面接
出願における一期一会を大事にするようにご助言いただきました。インタビューに至ることには非常に疲れも溜まりプロセスの一部と捉えがちですが、インタビュアーはEMBAという人生の重要な局面でお会いする方です。カン先生からは、今後も助言頂ける関係を構築するように、とのアドバイスをいただきました。なお、インタビュー対策として、オンライン英会話で毎日2時間ほど練習しておりましたが、当日はスクリプトの内容を30%程度しか話しませんでした。現業で、自らのキャリアの独自性、担当投資先に対する投資判断根拠や改善提案を英語で説明する機会がありますが、意図せずしてインタビューも同様のトーンとなりました。ファイナンスのテクニカルな論点にも説明が及んだのですが、面接官からはCXOとのコミュニケーション内容がとても印象的だったとの高い評価を得ることができました。

5. 出願から合格に至るまでのポイント

1) カウンセラーの選定
カン先生に加えてネイティブ・カウンセラーの方を起用させていただきました。カン先生と同様に私の思考を深堀させるようなキー・クエスチョンを投げかけてくれる方でした。私の主観で恐縮ですが、インタビュー等を通じてエッセーを代筆されるカウンセラーは避けたほうが良いと考えます。出願書類は、自分の頭で考え、自分で英語にする作業を繰り返すことで、深いストーリーを構築できると考えています。

2) 志望理由の具体化
シカゴキャンパスのEMBAクラスへの出席、及びBooth Executive Educationを受講しました。

アメリカ出張の機会がありシカゴキャンパスにビジットする機会を得ました。キャンパスのロケーション、街の雰囲気、授業の様子等、得られる情報が多く、皆様もビジットされることをお勧めします。シカゴの落ち着いた街並みも気に入りましたし、厳格に数式を展開するアプローチも、私の投資先に対する改善提案のアプローチに通じる点があり、フィットを感じました。私はエッセーを書く前にビジットしましたが、受験生の方はエッセーがある程度進捗した段階で必要な情報を補完する目的でビジットされた方が良いと考えます。

Executive Educationに関して、一般の受験生はEA/GMATのスコアを高めれば十分であり、オープン講座は一切必要ありません。私は、平凡なEAスコアしか取得していなかった為、授業に対する適用能力を示すアプローチを取りました。Boothの教授によって開催され、Cold CallやPeer Reviewを通じてクラスルームを疑似体験することができました。私以外の約20名は全員アメリカ人の為、相当な疎外感を覚えましたし、Chicago Approachの有用性も実体験として理解しました。結果、Boothへの説得力ある志望動機を構成するに至りました。

3) アドミッションとのコミュニケーション
①作りこんだレジュメ、➁学部の成績証明書、③EAのスコア、④Boothとのコネクションや志望理由を整理してアドミッションにファースト・コンタクトを取りました。幸いにも良いリアクションをいただきました。その後も出願書類で不明確な点を問い合わせたり、出願時期を調整することでアドミッションがサプライズを感じないよう配慮致しました。

アドミッションからは、EAについては、学部のGPAとExecutive Educationを勘案すると全く課題とならないとの示唆をいただきました。なお、受験生の方も、GPAが低くても他の要素でカバーすれば全く問題ないと考えますので、出願を諦めないで下さい。

最後に、EMBAはMBAと異なり、「受験」ではなくむしろ「営業活動」や「転職活動」に近いプロセスと捉えています。ビジネスマン・ビジネスウーマンとしての夫々のオリジナリティを生かして、型にはまらず行動を起こすことが重要と考えています。

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-プロフェッショナルファーム勤務、男性

出願校:

INSEAD MBA

合格校:

INSEAD MBA

※ご本人のご意向により実績のみ掲載

― 総合商社勤務 Wさん 男性

1. 進学予定先

INSEAD (2024年8月入学、私費、奨学金付き合格)

2. 受験校および結果

UCLA Anderson, Stanford GSB, NYU Tech (面接に呼ばれず不合格)

USC IBEAR (面接に呼ばれ、辞退)

3. 最終出願スコア

GPA: 2.85

IELTS: 8.0 (L 8.0 / R 8.5 / W 6.5 / S 8.0)

EA: 153 (IR 9 / V 6 / Q 18)

GMAT 550 (V 19 / Q 48)

GRE 319 (V 150 / Q 169 – GMAT換算670点)

4. バックグラウンド

大学:早慶文系、体育会

海外経験:幼少期にメキシコ3年、イギリス3年、社会人でバングラデシュ4.5年

職歴:総合商社でエネルギー・インフラ分野の事業投資(本社で3.5年、バングラデシュで4.5年)

5. Why MBA

a) キャリアチェンジ

業界はエネルギー・インフラ、職種はビジネスディベロップメントのままで固定し、ロケーションのみアメリカかシンガポールにピボットをしたいと考えました。カン塾長とのコーチングを通じて、Stanford GSBの有名なエッセイ”What matters most to you, and why?”という究極の問いに向き合いました。自分にとって亡き祖父がかけがえのない存在で、海外出張をしていたためその祖父の死に目に立ち会えなかったことが心残りであり、祖父が誇りに思えるようなグローバルリーダーになることが自分の人生で成し遂げたいことなのだと気づきました。そのためには、自分の会社を興し、日本や世界を変えられるような技術・ビジネスモデルを作りたいと思うようになりました。総合商社で海外駐在をし、最前線にいたはずなのですが、現地政府との交渉を進めていく上で、技術を持っていない商社の限界、専門スキルを持たないビジネスパーソンとしての提案の限界を感じました。また、プロジェクトを遂行する上で起用するファイナンシャルアドバイザー、法律事務所、会計事務所などにMBAホルダーや海外大学院卒が多く、英語で交渉を進めていくことに不安を感じました。自分は将来的にはエネルギー業界で起業をしたいと考えていますが、まずはMBA留学をし、グローバル企業で働き、スキルと人脈を培った上で起業をしても遅くないのではないかと考えるようになりました。その点、専門性が磨かれない総合商社に身を置き続けることのリスクを感じ、MBAを志すようになりました。市場としての安定感と勢いはアメリカ一択だと思いましたが、アジア人としての優位性という観点でシンガポールも候補に入れました。そういう意味では、進学するINSEADは欧州校ではなく、アジアの学校として見ていました。

b) 給与水準を高めるため

日本はお金に言及することがタブーとされることが多いように感じます。一方で、給与が上がることが嬉しくない人は少数だと思います。その点私は恵まれており、新卒で総合商社、入社4年目で発展途上国に駐在したため、日系企業の20代としては申し分ない給与をいただいておりました。一方で、本社に戻ってその給与水準に達するためには、課長、部長と昇進していく必要があり、長い月日が必要となることが見えてしまいました。MBA就活を行えば、一定水準の給与が担保される上、その後の頑張り次第では加速度的に給与を上げることができる世界が見えたことも大きいです。なぜ高い給与が必要と考えたかというと、子供の教育のためです。海外駐在をし、日本経済の衰退を海外の目線から見たことで、日本で教育を受けさせることに不安を感じました。一方で、海外で教育を受けさせるには莫大な教育費がかかるため、その費用に備えたいと考えました。もちろん高校生以降は子供の意思も尊重しながら進路を決められればと思いますが、子供がやりたいことをさせてあげられるように余裕をもっておきたいという考えです。

c) 自由な働き方を手に入れるため

総合商社は年々ワークライフバランスの改善がみられるとはいえ、まだ伝統的な日系企業 (JTC) です。JTCの特徴として、ジョブディスクリプションが明確でないので、自分の業務に直結しない仕事やルーティーンワークを行うことも多々あります。また、社内ローテーションによって、専門性が磨かれず、レジュメに一貫性がなくなります。さらに海外駐在を命じられたら数か月以内に赴任しないといけないなど、家族のライフプランも設計しにくいです。特に私は家族をバングラデシュに帯同していたこともあり、今後子供の教育などを考えた時に会社に命じられた駐在先に行くことのリスクがかなり大きいと危機感を感じました。

6. 出願校及および進学先決定理由

志望校を選ぶ上で重視したのは以下の4点です。

1. ロケーション

2. 期間

3. ランキング

4. アントレプレナーシップ

ロケーションに関しては、卒業後にはその地で就職をし、将来的には家族にグローバルな教育を受けさせたいという観点でアメリカの大都市とシンガポールに絞りました。

期間に関しては、30歳を超えた自分に2年間のMBAは長い (1年間でも同じ学位) と感じ、また将来的にはもう一つ修士を取得したいと考えていたため、1年でMBA取得もしくは3年間でMBAとのdual degreeが取得できる学校に絞りました。

ランキングに関しては、そこまで重視していませんが、就職実績などからグローバルでトップ30位ぐらいに入る学校に絞りました。

アントレプレナーシップに関しては、将来的に起業することを視野に入れていたためですが、ランキングが高いところでアントレプレナーシップに注力していない学校を見つける方が難しいので、そこまで差別化要因にはなりませんでした。

最終的にインタビューに招待されたINSEADとUSC IBEARの内、より家族が快適に過ごせそうで、将来的に自分がアジアで勝負できるような人脈が形成できる、INSEADを選びました。結果論ですが、合格後にアラムナイ、在校生、同期と交流する機会が増え、カルチャーフィットを感じています。

7. カン塾長の起用理由およびコーチング内容

カン塾長を見つけたのはTwitter上でした。MBA受験を考え始めたのは2年半ほど前でしたが、合格体験記で頻出の予備校や高額カウンセラーを起用せずに始めてみようと起用したアドバイザーとの相性が悪く、とある日にTwitterを見ていたらカン塾長を見つけ、「MBA合格必勝法セミナー」を購入し、視聴しました。その熱さに胸を打たれ、全人生プレゼンのコーチングの門を叩きました。

まず100日コーチングと10回分のコーチングセッションを購入し、毎週のようにコーチングを実施し、人生の棚卸しを始めました。1-3回目のコーチングでは、両親の生い立ちとキャリアについて言語化を行い、事実関係が曖昧な部分もあったので、コーチングとコーチングの合間には両親へのインタビューもしながら進めていきました。4-6回目のコーチングでは、自分の生い立ちとキャリアについての言語化を行いました。7回目には長期ゴールのブレストを行い、その過程で自分の人生にとって祖父がかけがえのない存在だったことに気づかされました。このセッションでは、カン塾長も私も号泣をし、まさにMBA受験におけるブレークスルーの瞬間だったと思います。8回目のコーチングで長期ゴールを固め、それをもとに志望校を絞り、当面はスコアメイクに注力することにしました。その後はコーチングの頻度を下げ、スコアメイクを行う上で重要なピークパフォーマンスへの持って行き方や、キャンパスビジットを行う上での注意点などスポットでのコーチングセッションの実施になりました。エッセイに関しては、別のネイティブカウンセラーを起用していましたが、人生の言語化が日本語で完了していたため、あとはそれを英語で説明し、エッセイに落とし込むだけだったので、あまり苦労はしませんでした。結果的にバランスの取れた補完関係になっていたと思います。MBA受験を開始した際にいきなり大御所のネイティブカウンセラーに駆け込む方も多いとは思いますが、やはり日本語が母語である以上、まずは日本語で徹底的に人生を言語化し、長期ゴールやキャリア戦略を定めることで、次のステップがかなり楽になると思いますので、ネイティブカウンセラーとの壁打ちで苦労されている方にこそカン塾長のコーチングを推奨します。

8. おわりに

MBA受験で求められる能力は、いわゆる偏差値主義の日本社会で育まれてきた能力とは全く違うものが問われます。欧米の大学を卒業し、グローバル企業で働いているビジネスエリートを育成する場なので、ある意味当たり前かもしれません。スコアメイク、自己分析、レジュメ、エッセイ、推薦状、インタビューの中でも人によって苦労する分野が異なると思いますが、特に私はスコアメイクに苦労しました。MBA受験を思い立ってから、EAとGMATを何回も受験し、出願しても良いと思えるGREのスコアが出るまで2年5か月かかりました。GPA 2.85、EA 153、GMAT550という散々な数字からもどれだけ苦労したかが伝わると思います。一方で、GREで納得できるスコアが出てから3か月でINSEADの合格を勝ち取ることができたのは、早い段階でカン塾長の教えを請い、人生の言語化を早い段階から行い、長期ゴールを定めたことが大きかったと思います。MBA受験は良い意味で人生の修行です。仕事をしながら、育児をしながら、介護をしながら、人それぞれ人生事情は異なりますし、ビジネスパーソン全員が必要な学位とは思いません。ただ、MBAに留学をして後悔をしている卒業生に少なくとも私は出会ったことはありませんし、INSEADの卒業生の方々は、人生で最高の1年だったと多くの方が口を揃えて言います。私は時間がかかってしまいましたが、その分得られたものも大きかったと思います。もちろん憧れでMBAを目指すのもきっかけとしては良いと思うのですが、それではモチベーションが長続きせず、この修行を乗り越えるハードルは上がってしまうため、自分なりになぜMBAが必要なのか、そのために自分や家族にとって大事な時間を準備期間や留学期間に費やす必要があるのか考え、覚悟を決める必要があると思います。

私は日本人にもっとMBAを目指してほしいと考えています。少しでもお手伝いできることがあればと思い、Twitterのアカウントを掲載させていただきますので、ぜひDMでご連絡をいただければと思います。

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 ―事業会社勤務 Yさん 女性

【合格校】

MIT Sloan Fellows MBA

【大学】

国公立理系大学院 GPA: 3.85

※留学経験なしの純ドメ

【最終出願スコア】

IELTS: OA 7.0 

EA: 154 (IR: 13, VR: 9, QR: 12)

【Why MBA】

育休中に夫が経営する会社を手伝い、固定費削減や事務作業のデジタル化、リクルート活動を推進した結果、売り上げを10倍にすることができたという経験が、MBAに興味を持つきっかけとなりました。復職後、元々やりたいと思っていた海外事業に挑戦しましたが、必要な知識やネットワークが自分には足りないと感じ、本やオンライン学習などで少しずつ勉強をしていました。その後、社費留学に受かったことで、本格的にMBA留学を目指すことになりました。

留学中は、海外ビジネスの基礎やマネジメントを学びたいと思っています。MIT では、学んだ知識を用いて、実際に企業や他の学生たちと共同で課題解決に取り組んだり、新規事業を考案したりする機会があるので、ぜひその機会を利用して経験を積みたいです。

帰国後は会社のサステナビリティ事業をリーダーとして引っ張り、国際的な存在感を高めていきたいと考えています。また、女性の働き方のロールモデルの1人として、今までの経験や世界中の女性リーダーの知見を踏まえたアドバイスを、後進の女性たちに提供したいと思います。

【康さん起用理由およびカウンセリング内容】

8月末に、すでに契約していたカウンセラー経由で康さんのコーチングを知り、自分に足りていないのは自分を客観的に見て問題点を指摘し、伴走してくれるコーチだと思い、即決でコーチングを依頼しました。

康さんのコーチングを始めて、改めて日毎のタイムスケジュールを作成し、それまでやっていなかった毎日の勉強時間の記録を始めました。タイムスケジュールを作成したことで、ずっと先延ばしにしていたEA受験の日を決定し、その日に向けて勉強に取り組み、予定通り受験することができました。結果は154点で、MIT SFMBAの出願スコアとしては平均点のため、この時点でEA対策をやめ、エッセイのブラッシュアップに集中することにしました。

康さんに壁打ち相手になってもらって、全人生の言語化を行い、祖父母、両親の人生から深掘りし、何が今の自分を形成したのかについて、新たな発見をしました。同時に、自分はこの一生で本当は何をやりたいのかについて、過去から遡って考えを深めました。この作業を通じて腹落ちした自分の強みをエッセイに盛り込み、納得のいく内容に仕上げることができました。

また、ビデオエッセイのために発音矯正もしていただきました。息の吸い方や破裂音の出し方など、今まで英会話スクールに通っていたものの、全然できていなかった発音を修正してもらい、ビデオエッセイを完成させました。そして、コーチングを始めて約1ヶ月後の10月上旬にMIT SFMBA R1へ無事出願することができました。

出願後、面接対策として、まずは過去の質問例に対して自分の回答案を考えることからスタートしました。月末に面接オファーを受領し、追加のエッセイを作成するとともに、面接対策のために、カウンセラーにモックインタビューを依頼しました。また、英会話スクールで面接対策を行いました。この時、スクリプトを覚えて話すと、ロボットのようだと評され、スクリプトは焼き捨てろ!と言われて精神的にかなりしんどい思いをしました。

面接日が近づくにつれ、自分がMBAにふさわしい人間でないような気がしてきて、どんどん自信がなくなってしまい、前日は緊張と不安で精神的にかなり参っていました。その日に康さんにモックインビューをやってもらったのですが、このままのメンタルでは明日の面接で力を出しきれないと危惧され、人生言語化で洗い出した私の強みや優位性を用いて大いに励ましてもらい、なんとか前向きな気持ちで面接当日を迎えることができました。当日は、知らない単語を含む質問が出てきたり、想定外の質問があったりして戸惑いましたが、事前に自分がアピールしようと思っていた内容は全部話し切ることができ、できることはすべてやり切ったとの達成感がありました。

康さんのコーチングを依頼したことで、自分では気付けなかった、私の家系の特長を踏まえた自分のマインドセット、性格、強みなどについて言葉にしてもらえました。また、それらをさらに伸ばすために、関連する分野の様々な偉人たちの本を紹介してくださいました。今まで自分にぴったり合った本を推薦してもらったことがなかったので、すごく感激しました。さらに、さらっとおすすめの本が出てくる、康さんのインプット量の凄まじさに驚きました。

8月末時点でEAのスコアメイクもできておりませんでしたが、康さんに伴走していただいたことで、短期間で自信を持ってエッセイやインタビューの内容を仕上げることができ、R1で志望校に合格することができました。自分自身の深掘りと言語化は壁打ち相手がいないとなかなか難しい作業だと思います。しかし、必ず全員が自分自身の強みを持っています。それを掘り出す作業に苦戦されている方は、ぜひコーチングを試されると良いと思います。

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―保険会社勤務 私費・Sさん・30代男性

1. 進学予定先

・ INSEAD(1年制MBA・2024年1月入学)

(奨学金付き合格)

2. 受験校及び結果

・ IMD(合格・奨学金付)

・ IE(合格・奨学金付)

・ UCLA ANDERSON(合格)

・ Columbia Business School(Interview実施後、不合格)

3. 最終出願スコア

・ GPA:3.51

・ IELTS:7.5 (R 7.0 / L 8.0 / S 7.0 / W 7.0)

・ GMAT/GRE/EA:非公開

4. バックグラウンド

1 大学

私立文系・MARCH未満

2 海外経験

・ 4~7歳:ロンドン

※ロンドンでは現地校にいたものの、日本帰国後、日本の公立校に通学したため、

 英語を完全に忘れたエセ帰国子女になりました・・・

・ 26~31歳:タイ(バンコク)

3 職歴

事業会社(日系保険会社)約9年

・ 4年:国内営業

・ 1年:語学研修性(タイ・バンコク)

・ 4年:タイ(バンコク)駐在・ジェネラルマネジメント(子会社管理)

5. Why MBA

1 キャリアチェンジ

・ 「保険→メンタルヘルス」のキャリアチェンジをするためです。

・ MBA受験を機に、改めて人生をかけて何がしたいのかを考えました。康さんと全人生プレゼンを作成する過程で、将来的に「メンタルヘルスの改善」という社会課題の解決に取り組みたい、という想いに辿り着きました。そのため、MBA後は、キャリアチェンジに挑戦したいと考えております。

・ 主な理由は、以下3点です。

1) 実父の精神疾患により、私含め家族一同非常に苦労をしたこと 

2) 同僚の多くが精神疾患により退職を余儀なくされていたこと

3) 駐在員および駐在員のパートナーでも精神疾患を抱えている方々が多い現状を知ったこと

2 アントレプレナーシップ

・ 特に、アジアおよび日本においては、まだまだメンタルヘルス改善に対する取組が発展途上段階です。そのため、アントレプレナーシップを学び、メンタルヘルス改善における新しいソリューションを生み出し、アジアにおけるメンタルヘルス改善に寄与したいと考えているからです。

・ また、卒業後の起業を考えているため、アントレプレナーシップを体系的に学ぶとともに、学校のリソースを活用し、在学中・卒業後の起業を目指したいからです。

3 リーダーシップ

・ タイの子会社において、リーダーシップ・マネジメント能力の不足を痛感したこと、タイや東南アジアの優秀層を見ている中で、将来的に日本人が負けていく危機感を強く感じたことから、リーダーシップ強化に取り組みたいと考えました。

・ 今まで主にアジアでキャリアを築いてきましたが、今後は、多種多様なダイバーシティに富むステークホルダーを率いることができるリーダーになりたいと考え、MBA出願を決めました。

6. 出願校及び進学先決定理由

・ 米国・欧州・アジアに関わらず学校をリサーチする中で、以下5点の理由から出願校を決めました。

1 Why MBAの理由に沿う学校(特に、アントレ・リーダーシップ)

2 ブランド・レピュテーション

3 ロケーション

4 学校へのFit感

5 自身のスコアで勝負できるところ

・ 幸いにも欧州校3校から合格をいただけましたが、最終的にINSEADを選んだ理由は、上記①~④に最もマッチしていると考えたためです。特に、アジアでのキャリアをレバレッジしたいと考えている中で、シンガポールキャンパスがあるINSEADは非常に魅力的であったこと、第三言語習得を卒業要件にしていたり、国際色豊かで、好奇心旺盛な生徒が多かったりする点でFit感を強く感じていたことが大きな決め手でした。

7. 康さん起用理由及びカウンセリング内容

・ MBA受験を決意したタイミングでは、上記5.③のリーダーシップ、の点しかWhy MBAがありませんでした。MBA卒業後に何をしたいのかも全く分からなかったため、自己分析および将来のキャリア設定の必要性を強く感じていましたが、なかなかMBA業界で、その部分を対応できる方を見つけることができず、苦労しておりました。そのような状況の中、偶然にも康さんをTwitterで発見しました。

・ Twitterで康さんを発見後、「MBA合格必勝セミナー」を購入・視聴しました。当初は、UCLA MBA卒業、卒業後もMBA生が憧れるようなキャリアを歩んでいることをTwitterのプロフィールで確認していたため、元々エリート街道を突き進んでいる違う世界の方だと思っていました。しかし、「MBA合格必勝セミナー」を視聴した中で、当初のイメージとは全く違い、まるで漫画の主人公のように、壮絶な、信じられないような数々の逆境を乗り越えてきている方であることがわかりました。

・ 私自身、MBA受験生の中では、圧倒的な低学歴、また、キャリア等のバックグラウンドも弱いと感じており、巷に転がっているMBA合格体験記の合格者の方々が歩んできた道とは、全く異なる戦い方をしなくてはならないと感じていた中で、康さんのように「逆転合格」し、人生を変えたいと考えたため、コーチングをお願いしました。

・ コーチングでは、家族のバックグラウンドや幼少期を含む、「過去・現在・未来」の深堀をしていただきました。このような振り返りをする中で、家族や友人とも多くコミュニケーションを取り、その中で、自分自身では気づけない点を多く気が付くことができました。康さんにも、多く自分自身では気が付けない強み、特性、弱み等に気が付かせていただきました。このようなプロセスを通じて、「過去・現在・未来」の点と点が繋がっていくような感覚を抱け、「将来何をやりたいのか」が明確になりました。

・ エッセイ作成につきましては、全人生プレゼンが固まった状態で、ネイティブカウンセラーへの相談を開始しましたが、私自身、MBA後の典型的なキャリアとはかけ離れたPost-MBA像を持っていたにもかかわらず、ストーリーラインで指摘されるようなことはありませんでした。

・ 全人生プレゼンが固まったおかげで、ユニークで自信があるストーリーを、エッセイで存分に表現できたため、スコア面やバックグラウンドの弱さ等マイナス要素が多かった中で、出願校全校からインタビューインビテーションをもらえたのだと思います。

・ 康さんには、約2年半伴走いただく中で、ピークパフォーマンスコーチングやインタビュー対策等でもご支援いただき、幅広い内容でお世話になり、いつも自分自身が考える限界を超える結果に導いてくれました。

8. 最後に

・ MBA受験を通じて、「過去」は変えられないものの、「未来」は変えられることを改めて実感いたしました。過去の勉強歴や歩んできた人生は変えられません。私自身、中高大一貫校に通い、サッカーをしながら、全然勉強していない人生でした。そして、案の定MBA受験ではテストスコアが常にネックとなっていました(相当な時間・資金を投入しましたが・・・ネイティブカウンセラーにも、「テスト以外」は自信を持って良いと枕詞が必ずついていました・・・)。一方、全人生プレゼンを通じた一貫したストーリーを作ることができたおかげで、強固なエッセイ・アプリケーションを作ることができ、エッセイカウンセラーからもネガティブなコメントをもらいながらも出願したことで、想像できないような良い結果につながりました。

・ 巷に転がっている合格体験記は、モチベーション向上のツールにはなりますが、良くも悪くも非常に美化されていますし、バックグラウンドが大きく異なる場合、あまり参考にならないケースも多いです。MBA受験の情報も鮮度が重要なため、ネットの情報に踊らされず、是非信頼できる方を見つけ、ご自身で最適・最善の情報を入手されてください。

・ 志望校によっては、テストスコアが重要になってしまうこともありますが、諦めなければ、必ず行きたい・マッチする学校に出会えるかと思います。大変かと思いますが、「あきらめたらそこで試合終了ですよ」精神で頑張ってください。

・ そのため、(私はコロナ禍で行けませんでしたが)是非キャンパスビジット等をして、行きたいと思える学校を絞ることも重要だと思います。(受験しない学校を明確に決めることも非常に重要だと思います。私自身、好奇心旺盛で、色んな学校のことを良いなと感じてしまいましたので・・・)

・ MBA受験は、心が折れそうになることが多々ありますが、康さんは常に自己肯定感を高めてくれ、自分の限界以上の結果に導いてくれました。大変感謝しております。今後MBA受験される方は、私の方で何かお役に立てることがございましたら、何でもご支援させていただきますので、康さん経由でご連絡いただければと思います。

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日系事業会社&スタートアップ勤務 私費・Tさん・ 30代女性

  1. 合格校
    ・Chicago Booth EMBA(2nd出願)
    ・USC Marshall IBEAR MBA(1st出願)
    ・Michigan Ross Global MBA(1st出願)
  2. バックグラウンド
    ・大学:私立文系・商学部
    ・海外経験:
    社会人になるまでほぼゼロ。入社後に海外プロジェクトに携わり、7か月間アメリカへ語学留学をした。
    ・職歴:
    新卒で日系事業会社へ入社。現場経験、経営企画部を経て、買収先の海外子会社との統合推進の部署、そこから派生し国内外のマーケティングを担当。
    同時並行でスタートアップの立ち上げ、セールス&マーケティングのサポートを続けていた。
  3. 最終出願スコア
    GPA:3.4
    IELTS 7.0 (R 8.5 L6.5, S 6.5, W6.5)
    EA:150 (IR13, V8, Q15)
  4. Why MBA
    1.グローバルなチームを率いることができるリーダーになりたい
    日系事業会社で買収先の海外子会社との統合のリードをやる中で壁に当たりまくり自分の力不足を痛感。各大陸を網羅するくらい多様性に富んだチームメンバーがいるチームのにリーダーに自信を持ってなりたいと思ったこと。
    2.テクノロジー&アントレプレナーシップを体系的に学びたい
    テクノロジー面で事業会社が非常に遅れており、物事がうまくいかず悔しい思いをした経験と、スタートアップのアクセラの経験等を通して海外スタートアップと日本のスタートアップの力の差を痛感した経験から、アントレプレナーシップはもちろん、テクノロジーマネジメント・プラットフォーム戦略などを大学院で勉強したいと思った。

    上記に加えて、
    ・年齢的になるだけキャリアに穴を空けたくない
    ・商学部出身で経営学まわりのベースのベース知識がある
    ・マネジメント経験がそれなりにある
    ことから1年制のMid-Career MBAやEMBAを中心に受験した。
  5.  康さん起用理由及びカウンセリング内容
    ネイティブカウンセラーとだけの壁打ちに内容的に不安を感じたことがきっかけで受講を決意しました。一番良かった点は康さんと全人生プレゼンを作っていく過程で自身の価値観が明確化したことです。自分の祖父、祖母の時代のことから堀りおこして言語化していくことで自分の当たり前にとっていた行動が価値観に基づくものだったと気づきがありました。日本語で言語化することで英語でのエッセーの質があがりました。

    また、私はEA試験当日にコロナに罹患し思うようなパフォーマンスが発揮できませんでした。その際に康さんのセッションの中で私の強みで戦うことに意義があると大変鼓舞して頂いた&気付きを頂き、スコアメイクはそこで一旦やめてすぐにキャンパスビジットを行いました。キャンパスビジットで実際にアドミッションと会話し、生の情報をつかめたこと、全人生プレゼンを直接披露し反応を見ることで「ここはいけそう」という感覚をつかみ、スコアが揃っていない状態でもポジティブに受験にのぞむことができたと感じています。自分の人生を言語化できる状態で行って(ほぼ突撃状態でしたが…)本当によかったと思っています。

米国Mid Carrer MBAはそもそも数が少ないですが世界各国からのシニアポジションの学生や将来のCEO候補の学生が当たり前にいる環境で大変刺激的です。合格に導いてくれた康さんに感謝の気持ちをお伝えするとともに何かお力になれることがあれば康さん経由でご連絡くださいませ。ここまでお読み頂き、ありがとうございました。

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ー コンサルティング会社勤務  Yさん 30代男性

【合格校】

・Chicago Booth EMBA《奨学金付き合格》
・Johns Hopkins MA/MBA

【大学】
・学部:私立文系、GPA1.2
※留学経験なしの純ドメ

【職歴】
・事業会社 アジアのセールス・マーケティング 5年
・デロイトトーマツコンサルティング 戦略・マネジメントコンサルタント 2.5年
・アクセンチュア マネージャー 2.5年

【最終出願スコア】
・IELTS 7.0 (8.5, 7.5, 6.0, 6.0)
・GMAT:610(V29, Q48)
・GRE:318(V151, Q167) ※GMAT換算670
・EA:158 (IR13, V10, Q15)※GMAT換算710

【why MBA?】
社会起業家(ビジネスで途上国の諸問題を解決する)として自身のコンサルティング会社やEdtechを設立するきっかけにしたいため
・高校時代から途上国の諸問題(貧困問題・教育不平等など)に関心があり、様々なボランティアやプロボノ活動に従事しました
・どの活動も与えるだけの側面が強く、一過性の高い支援で終わっていたため、どうしても自己満で終わってしまい、もやもやが残る
・海外の様々な社会起業家の活動を参考に、ビジネスモデル・オペレーション・収益構造を構築すればsustainableな支援ができると認識しました
・プロフェッショナルファームでのコンサル経験で素地はあるものの、会社を経営するだけのマネジメント能力、途上国での活動、海外での人脈が不足しており、general managementを学びたいと思いました。また、近年どの学校もsocial impactに力を入れており、MBAが最も効率的ということで受験を決意しました。

※マネジメント能力について補足で、法律、会計、テックなど、近年会社経営に必要なスキルは多様化しており、昔の日本が良かった時代のようにビジネスセンスだけでやれる時代ではないと認識しています。
よく意識高い起業したい人達の集まり等で「そんなのは人に任せればいい(よって、MBAはいらない)」という意見をよく聞きます。たしかに、実業務は専門家に任せればよいですが、経営者たる者、法律や会計のリスクを察知できなければ思わぬ所で足元すくわれます。大手企業でさえ、不正会計処理を社長が後で知って、謝罪会見をするといったニュースがある訳ですから…
また、テクノロジーをベンダーに任せっきりになると訳分からないシステムの出来上がりです。
100%人任せにならず、最低限自分で理解、判断、リスクヘッジできるようになるには、MBAが最適だと私は思います。一度取ると決めたなら、周りの意見に流されず必ず実現して下さい。

【準備期間・内容】(時系列的に思いつくままに書いていきます)
5年弱の長期戦で、スコアが最後まで揃わず、泥船に乗りながら最後の最後で僥倖を掴む
・事業会社の時に初めてボヤーっとMBAに行きたいと思い出す。その時はお金も情報もなく、Webによく出てきて、比較的安価なアゴスに何も考えずに行く
・TOFELを勉強していたが、GMAT対策・カウンセラー費用など今後お金がかかる一方で、事業会社が薄給すぎたためデロイトに転職
・初めてのコンサルのため忙殺され、デロイトの時はほぼ勉強できず…。そのままヘッドハンティングされアクセンチュアにマネージャーとして転職
・テレワークも相まって2020年12月くらいから勉強をぼちぼち再開。TOEFLの点数が100いかないくらいで伸び悩んで飽きてしまい、GMATの勉強をスタートする
・アゴスのオンライン講座を中心に、全ても問題を4周程度実施した所で本試験1回目を2021年7月に初受験。430(V14, Q36)というとんでもスコアを叩き出してしまう
・特にRCが壊滅的で、RCはAgosの対策では限界を感じ、Affinityを受講開始する。結局AffinityでQも含めて全てを受講した。ただ、GMATはRC・CR・SCのどれかがうまくいかず、最終的なスコア610で、各校2ndラウンドで出願することになる
・GPAが低く、GMATのスコアも微妙であることから、どこが興味をもってくれるか分からないので、米英合わせて15校くらいに出す
・その内Johns Hopkinsだけインタビューインビテーションがあり、そのまま合格
※ちなみに、HopkinsのMBAはできたばかりでMBAランキングにエントリーすらしていないものの、大学ランキングは常に上位で将来上がる可能性は高く、Experiential Learningにも力を入れており、調べれば調べる程いい学校だと思いました。結局行きませんが、MBAランキングに異常に拘る日本人からはあまり人気がなく、穴場なので地味におススメです。ちなみに在校生の方のお話では、感度の高い中国人の間ではとても人気のようです。やはり全米でもビッグネームなので。
・2月中旬くらいにGREを受験し、そこそこのスコアが出たため各校にアップデートするも時すでに遅しという感じで、追加で呼ばれた学校はなし
・ほとんどの大学から不合格通知を受け取る中で奇跡が起こる。なんと、Chicago Booth EMBAのrecruitement directorの方から直接連絡が来る。full-timeのMBAから共有を受けたようで、外資系でM-upのキャリアに興味をもってもらえたらしく、あれよあれよとインタビューまで進み、そのまま合格
・BoothのMBAはWhartonと並び、U.S.NewsのMBAランキング2023で全米1位であり、EMBAランキングも世界一常連校のため、申し分ないと思い入学を決意。

【康さんを選んだ理由】
予想以上にインタビューに呼ばれない大ピンチに、インタビューをもぎ取るためにお願いしました
・康さんにはエッセイ、アドミッションコンタクト方法、面接対策、奨学金獲得で助けて頂きました
・エッセイカウンセラーとの違いは、合格までに何をすればいいかをワンストップでアドバイスくださる点です。
・ご本人もUCLAの奨学金を獲得されていることもあり、アドミッションへのコンタクト方法も細かく指南して頂けます。この点は明確で、私のエッセイカウンセラーHarvardやINSEADの元admission でしたが、submitした後はやることはないと言っていました。あくまでadmission視点ですが、康さんのゴールは「インタビューをもらう」です。そのためにできることは全てやったのかを問うと、結構できることがあって、次々にタスクが出てきました。以下一例

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・約15校submitして満足しており、インタビューが来るまで待っていました。(多分これが普通)
・clear admitをみると、続々とinterviewのアップデートが来ており、指を咥えてモヤモヤしていました。
・会ってもらえなくても「会いにきたこと、今アメリカにいること」が伝われば、無視できなくなる。そのためにすぐに渡米するようにという強い押しがあり、渡米を決意する
(家庭の事情で感染リスクなどで躊躇していましたが、「言い訳無用!」と背中を押して下さいました。たしかに今思うとただの言い訳です)
・資料版全人生プレゼンを作り上げて和紙で刷り、在校生の方々にもご助力頂きながら、各校にゲリラ的に訪問し、提出する
・第一志望のStanford、MIT、Yaleにアタックし、特にYaleには手紙を毎日投函、郵送で送り付けるなどしていた所、「正式に見るから、デポータルにデータをアップデートしろ」とポジティブな反応あり
・残念ながら合否発表日に近く、時既に遅し(point of no return)でしたが、アドミッションとのコミュニケーションの取り方にコツをつかむ
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・渡米での直接的な収穫こそなかったものの、その最中Chicago BoothのEMBAのRecruitment directerの方から、連絡を受ける(Booth full-timeのアドミッションから情報共有を受けて向こうからコンタクトがある)
・Zoomミーティングを数回実施して密にコミュニケーションを取りつつ、仲良くなりながら情報やアドバイスをもらう
・低いGPA補填のためのMBA Math受講を勧められる、最後の方はエッセイの最終レビューをしてもらうなど手厚くフォローしてもらう
(教授は毎年変わるからモジュールにしろ、team managementに関するエッセイで、定量的な数値を入れろ、interviewでのtipsなど細かく)
・その結果、最新のU.S News2023年度版で全米一のMBAであり、EMBA部門では世界一常連のChicago Boothに無事合格を獲得する。現在奨学金の交渉中。
・これまでアドミッションとのコミュニケーションはほぼ取っておらず、オーソドックスなapplicationしかしていなかっため、渡米での経験がかなり活きたと痛感。康さんから教えて頂いたことをフルに活かすことで、無事合格を勝ち取ることができました。

※もう一つ渡米の収穫として、stanfordのキャンパスを現地で生で見て、その壮観さに感動する。3年後に、教育か公共政策の一年制でmasterを取りにいくことを決意!
康さんの熱に押され、渡米して生で見て本当に良かったと思います。

【この受験でのtakeaway】
誰が見ていて誰があなたを面白いと思うか分からない!軸は決めつつ、選り好みしすぎない!
・前提として、人間の評価できる範囲は限られています。例えば転職面接でも、最初の第一印象で8割以上合格が決まると言われています。しかも、M7の合格審査官をLinkdinで見ると、合格審査官の歴は長いものの、戦略コンサル、Big4、GAFAMなどで働いた経験のあるようなバリキャリな人はいなかったりします。GPA・GMAT/GRE以外に客観的で相対比較できる指標はなく、全て審査官の主観により進められる。そのため、誰が面白いと思うか本当に分からないです。特にキャリアへの評価は顕著だと今回感じました。
・私の場合も、低GPA、中途半端なスコアのため、Full-timeはほとんどが不合格でした。その中で、唯一BoothのEMBAのRecruitment directorが私のキャリアを面白いと思ってくれ、直接コンタクトが来て、エッセイにもかなりアドバイスをくれて、ポジティブなまま合格を勝ち取りました。
・たまたま最新のU.S.NewsのランキングでWhartonと並んでMBAランクで全米1位であり、EMBAで世界一常連校に受かったので、結果は「すごい」となっているが、もし数校に絞っていたならば、自分が望む結果にならなかった可能性が高いです。
・康さんはよくMBA受験を恋愛と例えますが、結局自分が入りたいという想いと、向こうが入ってほしいという想いは必ずしも一致しません。
・入りたい学校に入れることが必ずしも幸せになる訳ではなく、「自分が本当に必要とされる場所に行き、全力で貢献することが最も幸せである」ということを今回の受験で改めて痛感しました。(※もちろんこれから目指す皆さまは第一志望絶対合格です!)
・入りたい志望校・得意領域をある程度持つことは悪いことではないものの、必要以上に選り好みしないことも必要だと思います。Fit感といえば言うは易しですが、本当に合う場所を見つけることが重要であると感します。

【最後に】
よくwebなどでよく見かける「○○大圧勝合格!!」という甘いメッセージで受講者を募り、高圧的にコメントしてフェードアウトさせていくようなカウンセラーもいる中で
康さんは一人一人の人生に本気で向き合って、本気で第一志望に合格させようと全力を尽くしてくれます。厳しい言葉にも愛があり、変わってほしいと願うからこそです。
皆様、カウンセラー、コーチは実績だけじゃなく、紡ぎ出す言葉やその方のビジョンなど、総合的にしっかり選びましょう。

もちろん圧勝の中に定義が定まっていればいいと思います。康さんのUCLA受験はフルで奨学金を獲得しているので、文字通り圧勝だと思います。
でも、合否、奨学金以外の基準をスクール側が出していないのに、どうやって定義を定めるのでしょうか?
圧勝圧勝と連発ようなカウンセラーに騙されず、康さんのような本気でクライアントに向き合える、報酬以上のサービスを提供する心意気を持ったコーチに最初からあたることを願うばかりです。

ー 営業職 S.O さん 20代男性

-進学予定校

Babson college

-留学先や志望校の選択

現在携わっているスポーツビジネスにおいて強いネットワークを持っている学校、および起業家育成に力を入れている学校で絞り込みました。最終的には、世界のどんなところでもビジネスを起こせるようになりたいという思いから起業家育成の分野で最も評価されているBabsonへの進学を決めました。

-留学を志したきっかけ

建前はいろいろありますが、本音は、せっかくこの時代の地球に生まれたのに、日本だけで人生を終えるのはもったいないと思ったから。働いていた会社では海外転勤を勝ち取る方法は明確ではなかったが、MBA受験はハードルこそは高いものの自分が努力をすれば海外での生活が勝ち取れる為、受験を決意。

-留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

2018年の夏に受けたTOEICは300点に満たない点数だった私にとって、とても長い道のりでした。2019年3月からAGOSで英語の基礎講座を受講し始めて、最終的にIELTSでスコアメイクしたのは2021年の10月末。そこからGMATの勉強を開始し、2022年2月末にGMATのスコアメイクを完了。各学校の3rdラウンドに向けて康さんとのセッションで集中的にエッセイの仕上げを完了し、4月にインタビューを終えて合格をいただきました。

-出願準備について

生まれてからずっと日本育ち。留学経験なし。MARCH出身でスポーツしかしてこず、GPAは1.4。会社でも営業職でなにか自慢できるスキルがあるわけでもない。TOEFLは16点からスタート。一般的なMBAアプリカントのようなキラキラしたアカデミック、キャリアバックグラウンドがない私は、MBA受験はテストスコア、推薦状、エッセイ、インタビュー、キャンパスビジットやOB訪問等を含めたトータルで勝負と割り切りました。

-康さんを選んだ理由

① 私自身スコアで勝負できるタイプの人間ではなかったので、康さんの合格体験記にあるようにアウトローな方法で受かっている経験をもとに、受験プロセスやessay、インタビュー対策についてアドバイスをいただきたかったから。

② 受験プロセスにおいてメンタル的にも書類準備のスケジュールにおいてもピークを迎える10月~3月にかけて、誰よりも熱い応援団長を必要としていたから。


結果的に、康さんからのessayへの添削、インタビュー内容の推敲、キャンパスビジットの敢行なしに合格は考えられません。甘えを許さない康さんの姿勢に感化され激励され、受験プロセスを乗り切りました。初回のコーチングから『君なら大丈夫』と信じ続けてくれた康さんの熱い思いが最後まで支えになりました。ありがとうございました!

ー 総合商社勤務 K.S さん 30代女性

ビジネススクール合格体験記

1. 進学予定校

MIT Sloan School of Management(2年制MBA)

 2. 受験校及び結果(全校2nd roundで出願)

MIT Sloan School of Management(合格)

Tuck School of Business at Dartmouth(合格)

IESE Business School, University of Navarra(合格)

London Business School(合格)

Stephen M. Ross School of Business at the University of Michigan(Waitlist→辞退 *interview invitation有)

 3. 海外経験

幼少期2年間と中学2年間アメリカで生活し現地校に通学していた他、大学4年夏の2ヶ月間、アメリカの大学のサマースクールに留学しました。新卒で総合商社入社後は2016年頃より年間1/3程度東南アジアを中心に海外出張しています(直近1年間はコロナの影響で見合わせていますが)。

 4. スコア

GPA: 3.34(国立文系)

IELTS: OA7.5 (R7.5 / L8.5 / W6.5 / S7.0)

GMAT: 680 (V33 / Q49 / AWA5.0 / IR6)

 5. 出願校及び進学先決定理由

出願校選定の際には、general management+intrapreneurshipを体系的に学べる環境であること、学生間で積極的な交流があり、team orientedでcollaborativeなコミュニティが形成されていること、卒業生・在校生・学校関係者との会話を通じて直感的にフィット感を得られることを主軸に置きました。また、インプットとアウトプットに掛かる時間やバランスを考慮し、2年制のMBAプログラムのみ受験することに決めました。

最終進学先決定の主な理由としては、①授業やプロジェクト、課外活動等の選択肢の豊富さから、自分の知らない世界(無限の可能性)が広がっていると感じ、新しい景色を見てみたいと純粋にワクワクしたこと、②正直他校の方が自分のnatureには合うと感じましたが、30代は人生における起承転結の「転」の時期であると捉えており、MITはcomfort zoneを出るチャレンジの場としては最適な環境だと思ったこと、③合格者オリエンテーションでのDeanや教授陣のスピーチやレクチャーに感銘を受けたことであり、最後は理屈では無く、心の赴くままにMITへの進学を決断しました。

 6. 康さん起用理由及びカウンセリング内容

元々起用していた別の外国人カウンセラーの方はnative checkや受験情報源としてのレベルは折り紙付きでしたが、ペースメイキング含めて主導権は私にあった為、ある程度自分自身でスクールにアピールしたいことがクリアになってからコミュニケーションを取ろうと考えており、essayやインタビューのネタ出しと言語化は一人で行っていました。ちょうどこのプロセスで、時間が掛かる割になかなか前進しないもどかしさを感じている時に康さんの無料カウンセリングを受けてみた所、人生(原体験)振り返りや過去(life experience)・現在(why MBA)・未来(post MBA)に連続性のあるストーリーの言語化における壁打ち相手として適任だと感じ、起用させて頂くことにしました。具体的には、自分では特別な事象では無いと捉えており、焦点を当てずにスルーしていたエピソードが客観的に見ると実はappealingであったという気付きを与えて貰ったり、名前の無かった感情や思考を他者へ説明出来る様、キーフレーズを引き出して貰ったりと、母語での会話のキャッチボールだからこそ得られる機微な示唆を数多く得られました。

各校essay作成に向けてcritical eventsの棚卸を行うにあたり、就職活動の自己分析に近い形で、自分の長所・課題・成功体験・失敗体験・目標等のessayやインタビューで問われるオーソドックスな内容について、まずは日本語で字数制限無く言語化しました。その後康さんのコーチングセッションを受け、自分のことをよく知らない他人に対しても自分についてappealingに上記内容をプレゼン出来る様、原体験や深層心理レベルまで自身の思考や言動の深掘りをさらに行いました。このプロセスに時間を掛けて自分と深く向き合ったおかげで、後々英語でessayを書いたり、インタビューを受けたりした際にコンセプトが映像で頭に浮かぶ状態となり、言語の壁を超えることが出来た様に思います。

essayの各問に対する回答のコンセプトが固まった後、年末年始休暇を利用して10日間で集中的に出願校5校分のessayを一から英語で作成し、ドラフトを康さんにチェック頂き、フィードバックを反映させるという流れを各校4~5回繰り返しました。事前に康さんとのカウンセリングを通じて自己分析を徹底的に行い、コンセプトを確立させていた為、おそらく最短レベルのタイムラインでessayを仕上げる事が出来ました。

康さんは受験者の自己肯定感を高めるコミュニケーションを取るタイプのカウンセラーで、巷でよく聞いていた様なカウンセラーにボコボコにされて数日間再起不能になるといったシビアな経験とは無縁で、寧ろ常にメンタルケアにも注力頂き、一番苦しい年末年始の時期を精神的に健全な状態で乗り越えられた為、大変感謝しています。今後MBA受験される方は、私の方で何かお役に立てることがございましたら、康さん経由でご連絡頂ければと思います。

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ー 和歌山県在住 眼科医 山口雄大さん

僕は現在大学病院で眼科医として働きながら、大学院で感染症の研究をしています。 海外の学会へ行ったり論文を読む機会があるので英語が必要なのですが、ずっと苦手意識を持っていました。 大学受験の際の勉強のおかげで最低限の文法などは理解していましたが、大学生の時に受けたTOEICではリスニングは半分以上聞き取れず、リーディングも時間が足りずに400点という結果でした。 その後も何度も英語を勉強しようとしてきましたが、毎回数日で諦めてしまって英語にコンプレックスを抱えたままになっていました。 しかし、医学の勉強をすすめていくうちに最新の医学情報を得るためには英語がグローバルスタンダードになっていますし、自らの考えや成果を世界に発信していかなければ成長が頭打ちになってしまうと実感するようになりました。 そして今度こそ全力で英語に向き合うことに決めた時に、康さんと出会いました。康さんは自身の英語学習の経験から最も効果があった学習法を厳選して、最短最速で僕の英語コンプレックスを解消する道を示してくださいました。 しかし最短最速といっても、英語学習はそこまで甘いものではありません。 正しい学習法で相応の時間をかけて学ばないと成長は出来ません。 逆に言うと康さんの教えを信じて、あとは時間をかけるだけで英語の能力はグングン伸びていくはずです。 長い人生のうちの数ヶ月がむしゃらになれれば人生は変わります。 モチベーションを維持するのは大変ですが、康さんは不思議な魅力をお持ちで、少しお話するだけでこちらのやる気を引き出してくださいます。 僕自身は1日3時間勉強するという誓いをたてました。仕事で時間が無いという方もたくさんいらっしゃると思います。 しかし、3時間と決めてしまえばそのための行動をとるようになり通勤時間はもちろんのことエレベーターを待つ時間すらリスニングをしていました。 過去の英語学習では自分の成長を実感することが出来なかったせいで長続きしませんでしたが、康さんの教えに従って学んでいると自分の成長が感じられたことも3時間の学習を継続できた理由だと思います。 学習の結果は康さんと出会って約1ヶ月でTOEIC400点から860点と倍以上に成長することが出来ました。 それでもまだ満足に英語で会話出来るレベルには達していないので、今後はTOEIC900点越えを目指してTOEFLにも挑戦するつもりです!

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ー 東京都在住 老舗お菓子メーカー 社長室長 Fさん

康さんが無数にいる英語コーチと大きく違う点は、英語だけでなく、豊富なビジネス経験があり、そして逆境の中、多くの目標を勝ち取ってきた勉強法をお持ちであることです。 康さんの個人コーチを受け、 私の感覚で言えば、3年かかる勉強が、3ヶ月~半年に短縮された印象です。 康さんに英語だけの質問をするのはもったいないです。 孫正義さんをはじめ、HISの澤田秀雄さん、冨山和彦さんといった名経営者に師事してきた経験から、ホンモノのスキルを吸収できるいいきっかけになると思います。 ビジネス書に書いてあるような綺麗ごとの世界でなく、リアルでハードな経験をされてきた言葉には、ずっしり説得力があります。 そして、 映画のことを聞けば、無数に映画話が出来るし、 古典のことを聞けば、必読のマイナーな古典を教授してもらえ、 有効な文房具活用法も、非常に事細かく教えていただくことができました。 幾度の修羅場も経験されているので、仕事・プライベートの相談相手にもなってくれるかもしれません。 康さんと話していれば、元気になるし、勉強に対するモチベーションがあがるに違いありません。 一石二鳥どころではなく、一石十鳥くらいの体験をしてみてください。 英語プラス、人生目標、キャリアプラン、試験対策、哲学、歴史、成功法則、 康さんから、いろんなことを吸収してみてください!

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ー 東京都在住  プロフェッショナルコーチ 五十嵐政貴さん


2020年、一念発起して、『英語』と『コーチング』を学ぶと決めて、まずは、康さんとの出会いのタイミングから、自学自習ではなく生まれて初めてコーチをつけて3ヶ月間の英語学習に取り組もうと決めました。 今まで、普段、英語を使う生活も仕事もしていないので、学生時代から英語の能力は、どんどん抜け落ちている事は、自分でもわかっていました。 得意のコミュニケーション能力で、海外旅行や外国人と仲良くなることは出来ていたので、英語学習の必要性を感じていなかったというのが英語の学び直しを後回しにしていた理由です。 英語もコーチングもマスターしている康さんに出会い、英語パーソナルコーチの概要を聞き、最短最速で、英語が身につく、康さん自信の長年の英語習得の方法を集約させた英語コーチングは、私の怠けていた英語脳を覚醒させるプログラムでした。 英語学習だけではなく、MBAホルダーからのオールライフコーチングで、セッションを入れてくれる点も、康さんならではのやり方だと思います。康さんはコーチとしても一流の接し方をしてくれます。コーチを受けるという事は、コーチと生徒の信頼関係性が非常に大切です。そんな中で、康さんは、親身に本当になんでも相談に乗ってくれました。 仕事がオンライン主流になり、距離関係なく海外とのビジネスも増えてくると思っています。そんなの時に、ビジネスでも充分通用する英語力を持っている事は武器になります。 正に、未来を切り開く英語塾だと感じました。

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ー 東京都在住  広告代理店勤務  TIさん

■コーチング前後の結果比較

・コーチング前:コンサルファーム一次面接落ち

・コーチング後:外資系コンサルファーム、大手IT企業 事業戦略、新規コンサルファーム幹部候補生内々定

※ コーチングを受ける前は面接に対する苦手意識が強く、コーチング後に人生で初めて面接での受け答えに自信を持つことができました

面接通過率は90%(面接10回中9回通過)と圧倒的な成長を感じることできました

■康先生にコーチングをお願いすべき理由

康先生には、転職活動でお世話になりました。康先生のコーチングでは、私自身、転職活動でのレベルアップに限った話でなく、人生をより高い視座で考えられるようになりました。

有象無象の転職コーチやエージェントがいる中で、面接対策を康先生にお願いをできたことは、過去数年で最良の選択だと我ながら思っています。

そこまで私が満足できた理由は、①コーチングのメソッドと②コーチとしての凄さです。

1 コーチングのメソッド

康先生のコーチングの特徴は、例えば、「どのように今年中の転職を達成するか?」ではなく、「あなたはどんな人生を送りたいのか?そのために、今年何をすべきなのか?」と人生の最期まで遡ることを学べることです。目先のMBA合格や転職を成功させることよりも、数段高い視座で、人生計画のマイルストーンの内の1つとして、自分の選択を考えさせられることができます。したがって、MBAや転職の面接においては、選択の理由がより明確になります。また、目的がMBA合格や転職を成功することではなく、自分の人生を設計し、歩むことになりますので、下手に目の前の機会に執着せず、俯瞰的に面接に臨むことができます。

2 コーチとしての凄さ

私が有象無象の転職コーチがいる中で、康先生がコーチとして圧倒的に優れている理由は3点です。

a) 一流の経歴

MBAでも転職でも、実体験に基づいたコーチングは説得力があり情報の信頼性も非常に高いです。康先生は誰が見ても「一流の経歴だ」と分かるので、極端な話、何をお願いしても高い成果を出してくれそうな印象を受けます。

b) 高い教養

人生設計をする上では、自分なりの価値基準を明確にする必要があるので、教養が必要だと考えています。その点、康先生は教養に富み、単にMBAや転職支援だけのプロでなく、人生設計のプロです。毎回コーチングの際に、はっとするような先人のエピソードや哲学的なアドバイスをくださり、改めて教養の大切さを認識できました。(私の言語化能力が低く、上手く伝えられませんが、一度コーチングを受けて見てください笑)

c) 超ポジティブな姿勢

私の経験では、康先生は絶対にネガティブな言葉を吐きません。超ポジティブかつ冷静に、目的を達成する上で、常に前向きな議論しかないので、毎回成長できます。クリティカルな視点も必要ですが、何よりもそれで生徒のやる気が削がれては意味がありません。私自身、康先生にはメンタル面でも常に支えていただきました

以上の理由から、私は康先生をお勧めいたします。MBA合格や転職成功という短期的な目的の達成だけでなく、結果として人生に対する考え方、プレゼンの仕方など、ご自身への人生への投資になります

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ー神奈川県在住 英語事務/保育士志望 高橋佑佳さん

康さんのセッションを受ける前は、何事に対しても、要領が悪く、人の何倍も何十倍も努力しないといけない自分が敗者にさえ感じていました。しかし、康さんのセッションを受けると、そんな自分も受け入れられ、その上で、どうすれば自分の目標に近づけるか、どのようなステップを取ればいいか学ぶ事ができました
セッションを受けた動機は、TOEICで満点を取りたかったからでしたが、それ以上に、今、自分はどこに向かいたくて、何をすべきか、康さんは、ライフコーチの役割を担ってくださり、私が向かうべき道しるべを作って下さいました。
康さんはとてつもなく努力家です。そして、自身の汗と涙の結晶から得た経験を軸に本気で教えてくれます。康さんの話を聞いた前と後とでは、自分のマインドセットが全く変わります。康さんのオーラに引き込まれたように、どんどん変わりたかったように変わっていく自分を見る事ができるのは、最高の至福です。
康さんのセッションを受けた結果、子ども英会話講師の内内定を2つ頂きました。まだまだ内定を頂けるまで挑戦し続けます。一人一人の子どもに寄り添えるような、そんな保育士を目指します。
クライアントさんには、色々なバックグラウンドをお持ちの方がいると思いますが、その一人一人に合わせた、密度が高いセッションを康さんは全身全霊の魂を込めてやってくださっていると私は信じています。是非、一人でも多くの方々に体験レッスンを受けて頂き、私が体験した、自身のマインドセットをポジティブに、そして強くなる自信をつけて頂きたいです

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東京都在住 30代 EC事業会社勤務 SKさん

■コーチング受講後の結果

・コロナ禍で2社内定

1、EC事業会社経営企画室
2、エネルギー事業会社経営企画室

※コーチングを受講前は、自己肯定感が低い状態。コーチング後に自分を見つめ直すきっかけとなり、アドバイスを踏まえ行動した結果、コロナ禍の状況下に関わらず2社内定。

2社ともにリクルーターから高評価を頂き、自身が歩んだキャリアに自信が持てるようになったきっかけとなりました。

簡単にですが、以下体験記について記載致します。

■コーチングを受講しようとしたきっかけ

 コロナ禍で前職の業績悪化の関係で退職せざるを得ない状況となり、心が廃人状態であったからです。何もかも自信が持てなく、人も信用できなくなり人生詰んでいた状態でした。

■コーチングを受けての効果

結果としては、受講して良かったの一言に尽きます。受講したことにより、自分自身の言葉で素直に語れるようになったこと、キャリアストーリーをつくることができました

「背中を押してほしい」、「元気づけてほしい」等色々な理由はあると思うが、私の場合は前者でした。元々自分自身で考えて行動することが好きなタイプであったのでキャリアを考えていく上で様々なビジネスパーソンのキャリアを研究することが好きであるせいか、ある程度のロードマップを描けていました。しかし自信が無いのが本音であり、大手企業のエンジニア→社名を聞いたことない中小企業の事業開発と、一貫性のないキャリアを歩み、多くの人に不思議に思われたことが心の内でどうしても自信がないのが本音でした。

コーチングというものを人生で受けたことがなく、いざ受けてみると第三者の視点で色々と考えるヒントやポジティブなフィードバックを多くもらえることが本当に良かったです。特にポジティブなフィードバックをもらえたことが私の中で一番大きな収穫でした。

■先生のスーパーポジティブな姿勢

康先生は、冷静かつスーパーポジティブな姿勢です。修羅場をくぐり抜ける人だからこそ言える言葉1つ1つは説得力があり、人を動かすことができます。特に常に前向きな議論で受講生個々に応じて、オリジナルのアドバイスを言うことができるのは圧巻です。これは著名な外資系企業・コンサルティングファームで培われた経験だからこそ言えると常々感じています。また、有名海外MBAを卒業された方なので教養があり言語能力が高いです。

以上の理由から、私は康先生をお勧めします。海外MBAのアプライの対策だけでなく、キャリア上での悩みを相談することも必ず前に進むためのヒントをくれます。結果としてですが、自身の人生への投資になります

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−東京都在住 広告代理店勤務 SKさん(女性)

私は広告代理店でアニメのライセンスビジネスに携わっていますが、社内異動により海外営業となり、英語でのコミュニケーション能力を短期間で向上させたいと思い康さんの個別コーチングを受けました。

先生から課される課題は多岐にわたり、かなりのボリュームです。働きながら勉強の時間を確保することや、勉強の習慣をつけることは簡単なことではありませんでしたが、先生から並々ならぬ熱意を感じたので、コーチング期間中は英語の勉強に集中し、先生のおっしゃる通り課題をこなしました。

課題の中で印象に残っているのは、著名人の英語のスピーチの暗記と、映画を繰り返し見ることです。スピーチは内容を暗記するのみならず、発音、抑揚、スピード、間まで徹底的に指導を受けます。私は暗記したスピーチを録音し、先生のフィードバックを何度も受けることで発音やスピーチの能力が劇的に向上したと思います。映画は「英国王のスピーチ」を2か月間で5回以上は見たと思います。最初はスピードについていけず、リスニングも理解できないところばかりでしたが、スクリプトを見ながら繰り返し聞いたことで内容をほぼ丸暗記できました。一本の映画を繰り返し見ることで様々な言い回し、抑揚、知識を身に着けることができ、リスニングも向上したと思います。

TOEICはもともと900点くらいあったのですが、点数のわりに会話やリスニングにずっと自信が持てずにいましたが、コーチング後は950点を取得することができました。

ただ、TOEICやこのような英語の勉強は康さんもおっしゃるとおり通過点にすぎません。康さんのコーチングで英語の勉強の習慣がつき、またモチベーションもアップしたので、これを継続してさらなるキャリアを積んでいきたいと思います。

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ー R.F.さん
女性・大手外資系金融勤務

他の英語コーチングスクールとは異なり、ベースとなる勉強スタイルはあるものの決められたものをひたすらやるというよりは、康塾長の豊富な経験や知識をシェアいただき、その中でそれらを自分のスタイルに変えていけるところが魅力でした。

私自身は、目の前にすぐに英語を劇的に改善する必要性はなかったものの、中期的な目標の中には英語の劇的改善が必要だという漠然な思いがあり、スクールに参加させていただきました。


スクールの間も私自身の内外の変化もあり、最終レッスンの段階では自分が目指すべきもの、自分にとってベストな英語の勉強法などが見えたように思います。これは大変大きな収穫でした。


英語はあくまでも夢を実現するためのひとつのツールであり、また、充実した生活を送るためのツールなので、勉強することが目的になってはいけないと思っています。


その中で、楽しんで英語をしていくこと、そしてその先に夢の実現があること、そんな感覚をつかむことができました

英語の習得は終わりがありませんので、これからも自分のスタイルで継続し、夢をひとつひとつ叶えていけたらと思っています。また、ここでの素晴らしい仲間との出会いにも感謝しております。ありがとうございました。

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ー東京都在住 R.H. 経営コンサルティング会社勤務

●コーチング後の成果

コーチング受講前​:TOEIC 840点

コーチング受講後:TOEIC 910点(コーチング開始1か月で達成)

●コーチングを受けようと思ったきっかけ

集中的にTOEICのスコアメイキングをしようと思ったのがきっかけです。最初は、某英語パーソナルトレーニング塾での学習を検討していました。しかし、どこの塾も、英語の効果的な学習方法をHPでアピールしており、似たりよったりの内容で、受講したいと思える塾はあまり見つかりませんでした。

そんな時に、twitterでたまたま康さんのアカウントを発見し、グループコーチングの体験会を受講しました。体験会中で、「英語は自学自習で習得するもの、コーチがその伴走をおこなう」といった本塾のコンセプトに沿ったワークを体験し、「これなら継続して学習できそうだ」「英語学習ノウハウだけでなく、人生で大切なことを教えてくれそうだ」と感じたため、MIRAI ENGLISHで学習することを決意しました。

●コーチングの内容、おススメする理由

最短最速でのTOEIC900点突破を目標に、コーチングをスタートしました。康さんのコーチングで、個人的に特筆すべきポイントは以下の3点だと考えています。

①実績に裏打ちされた学習ノウハウ・厳選教材を惜しみなく共有してくれる

康さんは、TOEIC、TOEFLといった英語系資格のハイスコアはもちろんのこと、絶え間ない努力でネイティブレベルの英会話を習得されています。そんな実績に裏打ちされた英語学習ノウハウには、圧倒的な安心感がありました。特に印象的だったのは、英語学習教材の研究の徹底度合いです。おそらく、世間で出回っている英語学習参考書が、康さんの脳で体系化されており、英語習熟度合いに応じて、課題をオファーしてくれています。

TOEIC学習においては、公式問題集を基軸に、各パートの攻略法について、詳細に、具体的にレクチャーいただきました。コーチング受講前のスコアは、840点だったのですが、時間内に終わることができていなかったため、テスト中の時間対策にもアドバイスをいただいたことは大変有益でした。試験当日にどのように振舞うか、当日使用する文房具や、当日ウォーミングアップにおすすめの音楽にまでアドバイスをいただいたことには、正直驚きました。結果として、目標スコアである900点を最短で達成できたのも、細部まで研究しつくされたノウハウのおかげだと思います。TOEICのみならず、英語学習全般の範囲で、どのタイミングで、何に取り組むか、

的確にアドバイスをしてくれるため、迷いなく学習に取り組むことができました。

②英語学習に留まらない、人生にまつわるコーチングを受けることができる

康さんは、米国UCLA MBAホルダーであり、ITベンチャー、外資系投資銀行、戦略コンサル、総合商社にて数々の修羅場を乗り越えられてきた実績をお持ちです。康さんのコーチングアプローチは、

「そもそも英語を使って、人生で何を達成したいか?」といった、志を問うところからスタートします。英語学習の成否を分ける要因に、どれだけ英語学習にコミットできるか、があり、そのコミットは、結局自分の志に紐づくと考えています。康さんは、ソフトバンク創業者の孫正義さんに師事した経験もあり、まさに「志高く」を体現されている方です。ビジネス、成功哲学、モチベーション、コミュニケーション、様々な引き出しから、その場で適したアドバイスを受けました。TOEICの学習と並行して、素直な気持ちで自分の人生を見つめなおす契機にもなり、どういった人生を描き、何が現時点で必要かについて、コーチングを受けることができました。

何のために英語学習が必要なのか、明確になると、仕事で忙しい時でも、少しずつ前に進めようというモチベーションが働きます。これまで社会人になって、忙しさを言い訳にTOEICの学習を避けてきたのですが、やはり学習にはモチベーションの維持が大切です。やればスコアが上がるという教材を、高いモチベーションで取り組んでいく、これがTOEIC学習の基本だと学びました。通常の英語学習塾では、英語学習にフォーカスしたサービス提供となる場合が多いと思いますので、その点、MIRAI ENGLISHは、英語、キャリア、人生論と多くのアドバイスを受けることができるため、他にはない競争力を有していると考えます。

正直、これが一番大きいかもしれません。私にとって康さんは非常に尊敬できる師匠であり、常にモチベートしてくれる存在です。これまでも某現役メジャーリーガーや芸能人など、数々のクライアントが康さんに師事してきました。もちろん英語や人生コーチングの実績も申し分もないのですが、自分に素直に、生きたい人生を生きていく、そんな姿に惹かれて受講される方も多いのではないでしょうか。私自身、キャリアで悩んでいた時期に受講したこともあり、多くの言葉に救われました。康さんの言葉はいつも本気です。いつもエネルギッシュに、明るく接してくれるため、悩みも吹き飛んでしまうぐらいの活力をもらえます。

③康さんとのコミュニケーションで、前向き・活力をもらえる


正直、これが一番大きいかもしれません。私にとって康さんは非常に尊敬できる師匠であり、常にモチベートしてくれる存在です。これまでも某現役メジャーリーガーや芸能人など、数々のクライアントが康さんに師事してきました。もちろん英語や人生コーチングの実績も申し分もないのですが、自分に素直に、生きたい人生を生きていく、そんな姿に惹かれて受講される方も多いのではないでしょうか。私自身、キャリアで悩んでいた時期に受講したこともあり、多くの言葉に救われました。康さんの言葉はいつも本気です。いつもエネルギッシュに、明るく接してくれるため、悩みも吹き飛んでしまうぐらいの活力をもらえます。

人生で成し遂げたいことを考え、一つ一つを達成していく。その中で、私にとって英語学習は、欠かすことのできない手段です。コーチングを通して得た経験をもとに、ありたい姿の実現に向けて、自分のスタイルで、人生を全うしていきたいと思います。もし、英語学習やキャリア、人生についてアドバイスを受けたいという方がいれば、一度康さんとお話してみることをおすすめします。

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ー弁護士 30代 男性

出願校:

LBS(ロンドンビジネススクール)MBA、オックスフォードMBA、ケンブリッジMBA

合格校:

LBS(ロンドンビジネススクール)MBA、オックスフォードMBA、ケンブリッジMBA

※ご本人のご意向により実績のみ掲載

以 上

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ー投資家/起業家/投資銀行家 40代 男性


出願校:MIT Sloan Fellows MBA

合格校:MIT Sloan Fellows MBA

※ご本人のご意向により実績のみ掲載

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ー神奈川県在住 英語事務/保育士志望 高橋佑佳さん

小学校の非常勤英語講師に内定しました。

康さんのセッションを受ける前は、何事に対しても、要領が悪く、人の何倍も何十倍も努力しないといけない自分が敗者にさえ感じていました。

しかし、康さんのセッションを受けると、そんな自分も受け入れられ、その上で、どうすれば自分の目標に近づけるか、どのようなステップを取ればいいか学ぶ事ができました。

康さんのライフコーチングは、今、自分がどこに向かいたくて、何をすべきか、私が向かうべき道しるべのヒアリングをして下さり、自分では気が付かなかった自分の長所を磨くためのヒントを下さいました。

康さんはとてつもなく努力家です。そして、自身の汗と涙の結晶から得た経験を軸に本気で教えてくれます。康さんの話を聞いた前と後とでは、自分のマインドセットが全く変わります。康さんのオーラに引き込まれたように、どんどん変わりたかったように変わっていく自分を見る事ができるのは、最高の至福です。

康さんのセッションを受けた結果、小学校の非常勤英語講師に内定が決まりました。一人一人の子どもに寄り添えるような、そんな非常勤英語講師を目指しながら働いています。

自分の好きと得意なことを突き詰めることができたのも康さんのコーチングセッションを受けたからこそです。

クライアントさんには、色々なバックグラウンドをお持ちの方がいると思いますが、その一人一人に合わせた、密度が高いセッションを康さんは全身全霊の魂を込めてやってくださっていると私は信じています。是非、一人でも多くの方々に体験レッスンを受けて頂き、私が体験した、自身のマインドセットをポジティブに、そして強くなる自信をつけて頂きたいです。

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他、受講生の声を追記していきます。